言えなかった 英語 ノート

言えなかった 英語 ノート
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言えなかった 英語 ノート

 

英語を話す時に『ああ~これが話せないな~』とか『この表現知っていると便利だな~』と思うことがある。この時に、それらの表現をストックする為の専用ノートがあると便利である。

 

今回は『 言えなかった 英語 ノート 』についてお伝えしたい。

 

言えなかった 英語 ノート が英会話力をアップさせる。

 

英会話をする時に『この表現知っていたほうが良いな~』と思うことがある。こんな時に、それらを記しておき、何回か眺めると、割合簡単にそれらの表現を覚える事が出来る。

 

様々な英語表現集や英会話本などが売られているが、自分が本当に必要なものを覚えるほうが記憶に残りやすい。

 

他人が選んだ役に立つ表現よりも、自分が実際の英会話の中で〝言いたいけれど言えない・・・〟というものを記して行く方が、より記憶に残りやすいということだ。

 

これらの表現をストックしていくと、時間の経過と共に財産になるので、自分が必要だと思う表現をどんどん記していけるような専用ノートを作ることをオススメする。

 

ノートの大きさは自由であるが、持ち運びとメモの取りやすさなどを考えると、手のひらより少し大きなものがオススメである。

 

ノートに記した事を、こまめに眺めていくと、自分が言いたかったけれども、言えなかった場面がよみがえり、悔しさなどと共に記憶していく事が出来る。

 

何をどのようにノートに記せば良いか?

 

自分の英会話力をアップさせるのに必要な情報を記していけば良いので、基本的に何を書いても自由であるが、経験上以下の情報を記しておくと便利だ。

 

・英単語

・イディオム・フレーズ

・使いたい英文 

 

メモの取り方は自由であるが、人間は時間の流れと共に事柄を記憶するのは得意なので、時間の流れに沿って、記すのが基本であるが、日付やどの場面で出てきた英語情報なのか?を記しておくと、記憶に残りやすくなる。

 

英語学習中は勿論、歩いている時、テレビを見ている時など、ふとした時に『これは一体英語で何と言うのか?』と思った時は、スグに書き留めるようにすると、意外に印象に残る。

 

言えなかった 英語 ノート2

 

英文単位で情報を記すほうが良い。

 

英単語やフレーズを書いていく時に、日付や場所を記していくだけではなくて、可能であれば、英文ごと書き写す方が良い。あくまで私の経験上であるが、この方が記憶に残りやすくなる。

 

例えば、私がもしネイティブスピーカーとマンツーマン英会話レッスンをしている時に、わからない表現があった時には・・・

 

『それはどういう意味なのか?』『具体的な使い方を教えてくれますか?』と質問し、その場で英文を書きなぐる。こうすることで、疑問文の練習にもなるし、ネイティブがよく使う英文を知る事もできるので、かなり記憶に残りやすくなるはずだ。

 

スマホを活用しさらに便利にする。

 

ノートに必要な情報を随時追加していき、それをスマホで撮影しておくと、復習するのが非常に便利になる。

 

『 言えなかった 英語 ノート 』の数がドンドン増えてくると、保管場所や持ち運びなどに困るが、スマホで撮影しておき、G-mailなどにその情報をあげておくと、いつでもアクセスでき、ほぼ無限に必要な情報にアクセスできるので非常に便利である。

 

ノートは勿論記憶する為に作るのであるが、必要な情報を必要な時に素早くメモを取るという意味において『 言えなかった 英語 ノート 』の存在意義はあるのかもしれない。