生徒さんの声

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生徒さんのレッスンの感想・英語学習観

佐藤さん

違う国の言葉や文化を知り、話が出来たら面白そうだなと思ったのが私の英語学習のきっかけだった。アメリカ人の先生 に英会話のレッスンを受けるようになった時、英語で挨拶、自己紹介そして先生の故郷ニューヨークの話題などとても新鮮に感じたものだ。その後、数人の外国人の先生が替わることになる。アメリカ人、カメルーン人、カナダ人、オーストラリア人etc。国によって発音の違いがある事を知り、先生達のお国事情や、伝統的な行事の話題、果ては、身の上相談もどきのフリートーキングを楽しんだ。

 しかし、文法を質問しても、彼らの片言の日本語では満足のいく答えが返ってこない、微妙なニュアンスの説明が出来ない。確かに、我は外人コンプレックス、外人アレルギーは無くなっていたが回数を重ねていくうちに、不満が溜まってきた。

 そんな時星野先生に出会った。会話ばかりでなく、読むことや、書くことにも英文法は大事だと彼は熱っぽく語った。質問にも丁寧に答えてくれ、宿題にもきちんと赤ペンをいれてくれる。

学ぶことが楽しく、英語の面白さを感じていた頃、約1年間シドニーで暮らす機 会に恵まれた。散歩や買い物のちょっとした機会でも英語を話そうと努力した。シドニーは気候もよく、友好的な人々は私の片言英語にも親切に付き合ってくれる。ヒヤリングに苦労したり、悔しい思いもしたが、何度も聞き返しながらそれなりに会話を楽しめた。シドニーに居ても星野先生が注意していることや板書したことがふと浮かび、会話に生かしている自分に後で気が付いたりしたものだ。帰国して3ヶ月テレビや新聞を読むのにも辞書と格闘していた頃を懐かしく思う。

井畑さん 札幌医科大学 医学部医学科

 僕にとって大学に入るまで英語は受験科目の一つでしかなかったため、英語の勉強といえば『単語や文法を覚えて問題をひたすら解く。』といったものでした。



その後大学に入学し4年生になった頃には英語の資料を読む際に、高校卒業以来英語にほとんど触れていなかったせいかせっかく覚えた単語や文法を忘れ英語力の低下を実感しました。



そのことをきっかけに英語の再勉強を決意したのですが、昔から将来海外留学したいということから英会話教室に通うことを決めました。その際、最初はネイティブの先生が指導してくれる大手の学校の情報を集めたのですが、そのような教室に通っている周囲の友人等から『上達した実感がない』という話を多数耳にし、そこでホームページに説得力を感じたHoshino
Englishに通うことを決めました。



レッスンを開始した当初はなかなか英語での言い回しが思いつかず質問してばかりだったのですが、その都度星野先生は親切に指導してくださり徐々に英語が口から出てくるようになりました。そして通い始めて2年となった今では日常生活の中で『今の言い回しは英語ではこうだろうか。』など、英語が自分に近づいてくれたことを日々実感しています。

講師からのコメント

素晴らしいコメントを頂きまして、ありがとうございます!そして医師国家試験合格おめでとうございす!



井畑さんからお問い合わせ頂いた日を鮮明に覚えています。あれは私がF12009年日本GPで名古屋

滞在中に深夜洗濯中にパソコンを開いていた時でした・・・・。



カウンセリングに来ていただき、私はスグに『この方は年齢の割りに落ち着いていて、賢い方だ』と思いました。



さてレッスンについてですが、瞬発力を鍛えて頂く為のトレーニングを毎週少しずつ課していったので

すが、これを毎回あっさりとクリアされました。気付けば市販の本4冊をあっさりと終えてしまっていました・・・・・・。(実はあれ程のスピードであの量をこなせる方は中々おりません。)



このトレーニングが進んで行くに従って、会話力も少しずつ向上していったと思います。



2年余りでかなりの上達が見られたと思います。これからは研修でお忙しいと思いますが、何かしら英

語に触れて磨き上げた英語力を錆付かせ無い様にして下さい。



また教室でお会い出来る日を楽しみにしています。

松井さん

Appetizer

親の介護でここ暫くご無沙汰になっているが、年1回の海外マラソン&観光を楽しみにしている。個人旅行にはトラブルは付き物だ。スーツケースが出てこなくて乗継便に遅たり、レンタカー予約がキャンセル等色んなことがあったが、幸いスクール通いした経験のおかげで何とか凌ぐことができた。今では笑える思い出になっている。英会話はパスポートの次に大切な旅の必需品だ。

Experience

アンプ、スピーカ、トランス、バルブ、ボリューム・・・叔父さんがラジオやステレオを作っていたのを脇で見て育ったこともあって、何故か小さい頃から成績は別として、英語とは仲良く付き合っている。

中学・高校時代は、映画を観、短波ラジオで海外放送を良く聞いた。当時、007シリーズがスタートし、”From Russia with love
I fly to you …” Matt Monroの甘くて切ない歌声を聴いたときは、やっぱり英語って良いなと感じたものだった。

就職して学習環境から遠ざかると、せっかく覚えたボキャもあっという間に忘れ去った。アマチュア無線で海外との通信にもトライしたが、聞き取りが全くだめで通信には程遠いものだった。暫く経って、海外マラソンに参加した際、会話が全く通じずくやしい思いをしたのを契機に、一念発起して自宅近くの日系カナダ人が経営する個人スクールに通った。センテンスに大変厳しく、直るまで何度も喋らされて、英語らしい話し方とリスニングには大いにしごかれた。日本語が通じたので解説も解り易かった。

仕事の都合で暫くブランクがあった後、アメリカ人の個人スクール、地方に転勤になってオーストラリア人講師のスクールに通ったが、こちらは英会話の習得と言うよりは、フリートークで英会話の雰囲気を親しむ感じが強かった。どちらかというと実践慣れ向きだったかな。

New turn

定年退職となり、第二の人生がスタートしたのを契機に、少しでも記憶消失を防ごうと会社帰りで通えるスクールを探していたところ、HOSHINO ENGLISHに出会った。それまでは聞き流し、読み流しだったのでさっぱり頭に残っていなかったが、先生の指導で、文書構文を理解して意味をとるよう癖が付いた。また文法も何でそうなるのか分かり易く説明してくれるので助かっている。これはネイティブには難しいことかな。それと、何とかレベルアップをと色々と方策を考えてくれる。実は何が自分に合っているか良く解っていないのでこれが嬉しい。何事も一歩一歩の積み重ねだけど、それにしても英語は本当に奥が深い。以上

鳥山 愛津子さん

10年以上も前のことですが、1年ほど留学し聞く、話すにおいてはどうにか出来るようになり「文法なんて難しいことを考えなくても外国人とのコミュニケーションはとれる!」などと思いながら過ごしてきましたが、もう一度しっかりと英語を習得したいと思い始めラストチャンスのワーキングホリデーを決意しました。


出発までの6ヶ月の間に今の英語のレベルをどうやって上げようか悩みながらインターネットで英会話に関する教室等をボーッと検索していたところ、HOSHINO ENGLISHのホームページの内容がグッサリ胸に刺さり、勘(感覚)と勢いで英語を使っていたわたしに足りないものがここにはある!っ直感し (また’勘’に頼ってますが、、、) 通い出しました。

先生は多少(?)マニアックな所もありますが、私の弱点を瞬時に見つけ、’それはヤバイですよ!!!’と情のこもったカツを入れながら、ワーホリまでのあとわずかの期間を出来るだけ有効に効率よくレベルアップをはかれるよう真剣に取り組んでくれています。

お陰様で、現在readingに苦戦しながらも、感覚だった英語が徐々に、”これはこうだからこうなる” などと今まで私の脳には無かった(又は使ってなかった)理屈の部分がチラホラでてきているような気がしています。まだまだ先生から学ぶことがいっぱいあるのでHOSHINO ENGLISH WORLDにどっぷりつかりたいと思います。

あと一年早くここへ通へていれば・・・と思っています。

 

小本恵子さん

『英語を習って・・・思う事!』



一昨年の7月から某カルチャースクールでネイティブの先生の英語を習い出した私気がつくとお茶を濁していただけでした。思えば長い学生生活において英語の評価は全て『2』という現実を忘れていたのです。

ネイティブの先生の話がわかる筈がない・・・・ということで昨年5月から星野先生のお世話になる事になった訳です。



英語の評価が『2』だった過去を持つのに、『今更?何故?英語を習うの?』と皆さんは考える事と思うのですが、『言葉』が好きなのです。『言葉の音』が好きなのです。



私は日本人で日本語の中で生まれ育ち、そして生活しています。耳からは勿論目からも言葉の心地よい

音が入ってきます。目からも???音が聞こえるの?と疑問に思うかもしれませんが、それは自分でイメージした音という事です。



『日本語は美しい』と信じて疑わなかった私ですが、やっと気付きました。英語を美しい言葉と信じている人がいると・・・・ 私もその美しさを感じたい。その一念で『星野スクールに通っています。』先生には勿論、他の仲間達にも迷惑をかけながら・・・・。

星野スクールで・・・



評価『2』の私がドキドキせずリラックスしてスクールに通えるのは、暖かく迎えてくれレベルに合わせて話題を提供してくれる先生の気遣いがあるからです。



発音の仕方、文の組み立て方などの少々のミスには寛大に見守ってくれ、後で正しく板書してくれ、また先生自身が課題を持って生徒を迎えてくれるので、私にとっては心地よい場所なのです。この心地よい場所で、心地よい言葉の響きが増えていく事は私にとってはワクワクする喜びなのです。



今思うのです、花咲く春には心地よいと感じる言葉の木が確実に1本増え、そして花を咲かせるという事を・・・その花は小さくて目には入らないかも知れないが3年も経てばきっと・・・。10年経ったらどんな花が咲く??と一人でニヤニヤしています。



歩みがのろく、暢気な私ですが、自分の中の『英語』をこんな風に捉えています。