生徒さんの声2

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生徒さんのレッスンの感想・英語学習観

高松広周さん  札幌医科大学 医学部医学科  一般英会話コース

私が英語を勉強しようと思ったのは、自分の受験する研修病院の採用試験に英語での面接が課せられていたからです。英語を勉強するのは大学の一般教養以来。もう5年近く遠ざかっていました。しかもペーパーテストではなく面接ということで、実践的な会話の力が必要だと思い、英会話塾を探しました。そこでホシノイングリッシュのホームページを発見しそこに書かれている先生の考えに大いに納得。さっそく同級生1人を誘って、受講することに決めたのでした。



私たちは面接試験に照準を合わせ、2人でセミプライベートレッスンを組んでもらいました。とは言ってもまずは基本的な英会話力が大切。それを養うためにfree
talkingの時間を多くとって頂き、純粋に会話を楽しむ事から始めました。また毎回いくつかの英文を暗記する宿題が課せられ、次回にチェックをかけることで、瞬時に構文を口にする訓練をしました。また時折プリントを用意して頂き、簡単な医学英語や日常医学英会話なども教わりました。さらに直前には何度も何度も模擬面接をやって頂いて、色々とアドバイスを頂き、本番当日も自信を持って面接に挑むことが出来ました。そのお陰でついに目標としていた研修病院の採用を頂くことが出来たのです。ホシノ先生には本当に感謝です。
「日本人はReadingが出来てもSpeakingがまるで苦手。」とは昔から言われてきている事です。自分自身も大学受験の時は英語が得意科目でしたが、実際に外国人と話しをするとなると口から言葉が出てこなくて、非常にもどかしい思いをしていました。しゃべることの出来ない状態では、その言語を学んだことにはならないと思います。ホシノ先生の会話重視の授業は、 Inputした文法・構文の知識を会話でOutputする事で、効率良く英語が学べると思います。また 会話は楽しいものです。英語上達の最大の秘訣は『楽しみながら続けること』では無いでしょうか。皆さんもユニークなホシノ先生の下で楽しみながら、ぜひ本当の意味での英語力を身に付けて下さい。

宇津裕章さん 札幌医科大学 医学部医学科   一般英会話コース

私が星野英会話スクールで英語を始めようと思ったのは、某病院で行われる英語の面接の為でした。受験英語をしていた頃は遠い昔、受験の日を4ヶ月後に控え、さてどうしたものか?と悩んだ末ひょいと飛び込んでみたのでした。



面接に受かる為の作戦を先生と一緒に考え授業を進めること数ヶ月、結果、面接は大変うまくいき満足できるものとなりました。そして心地よい達成感を得る事ができました。



しかし、私はその結果よりも非常にありがたいものを先生にもらったような気がします「もしかしたら私もそれなりに英語が話せるようになるのではないかという希望を抱く事ができたのです。このことが星野英会話スクールに通って一番よかったことではないかと思いますもちろん魔法のようにすぐ英語がぺらぺらになるということではないのですが、英語を話せるようになるための道筋を指し示して頂いたことが非常に私にとっては有益でした。一歩一歩ゆっくりと進む道が間違ってはいないかと、やはり自分には英語を話すなど無理なのではないかと英語をエベレレストのように感じることが多かった自分に勇気を下さいました



また英語を習得するためにはそれなりの努力が必要だということも痛感しました。ようするにやるかやらないかだとということなのですが(なんでもそうなのでしょうが)、やれば少しづつでも頂上に近づいていると思えることは私にとっては非常にプラスに働きましたそういった意味では先生を例えるならば登山家の為の名ガイドといった言い方ができるような気がします励ましてくださったり、別の緩やかな道を示してくださったり、時には道端に咲いている小さな花についてユーモアを交えて語り、山登りの楽しみ方を教えてくださったりもします



ネイティブの先生のいる所よりも日本人の方が文法についての説明が上手ですし、為になるはずと思って決めたのですが、思った通り文法についてわかりやすく日本語で(当たり前ですが)説明して下さり非常に価値のある授業でした。



また飽きがこないように工夫をしてくださり様々な方法で私の知的好奇心、興味が失われないようにしてくださります。先生自身とてもユニークいらっしゃることも授業が面白い一因かもしれません。

講師からのコメント

高松さん・宇津さん 面接試験合格ありがとうございます!(もう数ヶ月前のことですが・・・)


これで〝神の手を持つ医師〟に一歩近づきましたね!私が具合が悪くなった時には、ゴッドハンドで治して下さいね。



英語の話をすれば、はじめてお会いした時に、私がまず感じたことは、受験勉強の残骸が頭の中にまだまだ残っているという事でした。面接迄の時間を考慮しながら、授業計画を組む上で最優先事項とした点は「この残骸をうまく生かす方法は無いか?残骸をうまく操作できるようになればかなりの事が言える様になるはずだ!」ということでした。



面接試験は全て英語ですから、自分の考えが、単語やフレーズ単位ではなく、文章単位で出てこなければ、話になりません。そういうことで、簡単なセンテンスパターンを体得してもらうことを授業の柱の一つとして組み入れ、授業毎にノルマを課しました。



次に、注目した点は多少の間違いは恐れずに、自分の言いたいことを自信を持って話をして頂く事でした。かなり乱暴な言い方だと思いますが、今回の面接試験に於いて重要視されていたのは、「正確な文法・語法とまではいかなくても、様々な状況を適切に説明出来る能力・受験者にそういう見込みがあるか否か?」ズバリそこだと思います。「心臓のオペを受けた患者さんの術後の回復は、こうこうしかじかでこうだ。」そういう話を英語のみのカンファレンスで行なっていける人材が求められていたのだと思います。様々な状況を自信を持って説明できるようになる事も、授業の柱の一つでした。



お二人とも授業が進むにつれて、センテンスパターンはシッカリとしてきましたし、流暢さも増していきました。ついでに、アホな講師につられた為か、くだらない話題も楽しそうに英語で説明していけるようになったのは、興味深い点でした。(笑)



以前からHPなどで主張していることですが、語学は基盤がどうにかならなければ、聞けるようにもならないし、話せるようにもなりません。どんなに素晴らしいタイヤを装備していても、車自体の素性が悪ければどうにもならないのと一緒です。



宇津さんも高松さんも、その点を実感して頂けたのではないかと思います。

桜木さん   札幌医科大学 医学部医学科  一般英会話コース

僕は昔から英語が嫌いで嫌いで仕方なかった。
試験などで必要なときだけ、必要最低限の勉強だけしてやり過ごすと言うのを繰り返してきたのだが、もちろん、そんなやり方では、英語力を養うことは出来なかった。



しかし、英語力がなければ、将来のステップアップも見込めないため、何とかクリアしなければならないと思い、自宅での勉強を続けてきたのだが、あまりにつまらないのと、僕自身の根気のなさで勉強する→結果が実感できない→続かないと言うサイクルを繰り返し、もうあきらめかけていた。



そんなあるとき、何気なく見ていたHPで星野先生のHPが目に留まった。HP上でおっしゃっていることが、なるほどと思えることが多々あり、さらによくよく見てみると、先生自身、「英語は苦手だった」との告白まであった。そのとき、「元々よく英語が出来た人や、英語を母国語とする人では、分からない部分が分かる(説明できる)先生」なのではないかとおもい、思い切って星野先生の門をたたいてみた。



今はまだ、始めて間もないのだが、同じ間違いを何度もする僕を何度も根気よく訂正してもらい、また僕のレベルに応じての会話、文法力、語彙力の底上げとなるようなレッスンをしていただいている。「嫌いだ」という感覚も少しずつ薄らぎ、このまま行けば、英語力が付くのではないかと、おぼろげながらも感じられている。

Kazumiさん Yuriさん親子    一般英会話コース

子供が居ても親も一緒に学ぶことは出来ないかと思い、一緒に学べる場所を探し始めた頃、星野先生に出会うことが出来ました。



好奇心旺盛な年頃の子供に対しても無理に詰め込んだりせず常に興味を引く物を使い楽しみながら学ばせて頂き、私の方も毎回ポイントをしっかり教えて頂けるので親子で学ぶことの出来る喜びを教えて頂きました。これからも娘と一緒に成長していける様頑張って行こうと思っております。

菅原さん          一般英会話コース



星野君とは高校時代からの友人ですが、英会話教師になるとは夢にも思 いませんでした。高校時代は特に英語が得意という訳でもなかったといますし、大学に進学した際も英語専門という訳ではありません。アイルランドに留学すると聞いた際もまさかという感じでした。



アイルランド時代にはお手紙をいただき、生活がとても楽しそうに書かれていたのを思い出します。



私は以前から『いつかはバイクでアメリカを横断したい』、『海外旅行の際に英語が話せたらもっと楽しいことだろと』考えてはいたのですが、英語を習おうと思った本格的なキッカケは、たまたま、星野君が英語教師となっていたことから『英語を習いたいな』と彼に言ったことです。



今では毎週の授業がとても楽しく充実した日々を送っています。いつかは色々な人達と会話が出来ればと考えております。

足立 恵美子さん     一般英会話コース

Hoshino Englishに通い初めて3ヶ月がたちます。3年前に約一年間ロンドンで生活し、現地の英会話学校に通い現地の人とも沢山会話(主にパブで)をしたのですが、学生時代サボっていたせいもあり自分の英語に対する限界を感じていました。



帰国後、ネイティブの先生の英会話にも通っていますが、やはり私が上達するにはグラマーの強化が必要だと思い、Hoshino Englishを選んだのです。



星野先生は私の特性というか、どうしたら私が興味を持つか、かつ、楽しみながら効果が上がるかをレッスンの中で掴み取って指導してくれるので、知らず知らずの内に単語やイディオムなどが身についていく、という感じです。私の英語に関するモットーは‘自分が楽しむ’です。「旅行先で楽しく会話をして

いる」様に普段から英語を楽しみたいのです。なので、宿題もさぼりがちの私ですが、英語を話している時はハピーなのです。(だから宿題忘れても許してね、先生)

中村あゆみ さん    一般英会話コース

中学、高校と英語の成績はトップクラスだったものの、英語を使う仕事を始めいざ外国の方と英語を話すと全く喋れなく、一度はネイティブの方に個人レッスンして頂いたものの、やはり、何か違うものがあり、すぐに退会。



一人で勉強するも、なかなか続くはずも上達するはずもなく、いつも使うフレーズのみ暗記したりノートにまとめて何とか英語の問い合わせをこなしていました。しかし、仕事を始めて2年になり未だ満足に英語を喋れない自分に腹立たしく感じ、このままでは学生時代、大好きだった英語が嫌いになってしまう…!と思い、偶然見つけた星野先生のホームページを拝見し、すぐに入会を決意致しました。



なぜすぐに入会を決意したかと言うと、「すごく良さそうだったから」適当と思われそうですが、ホームページから熱心さや、温かみが伝わってきました。また、月謝制で安心出来る料金体制も魅力の一つでした。



入会後、忘れていた文法や英単語を思い出したり、新たに教わった文法、英単語、、、また日常で使えるボキャブラリーを教わり、少しづつではありますが仕事中も自信を持って応対出来るようになり、星野先生との授業でも、受け答えが早く出来るようになり、褒めて頂く事もとても多くなってきました。



そのせいか、毎回のレッスンが楽しみで、時間を見つけては宿題以外にも自主的に勉強するようになり、今ではサイト上で知り合った英文科に通う女の子と英文での文通も始めました。



授業は、日常会話、トレーニング、文法、、、と、とてもポイントを絞った授業で他の生徒さんが上達するのも当たり前だなぁと感じます。



もっともっと英語を好きになり、もっともっと話せるようになりたい!と、強く思えるようにさせてくれたのは星野先生のお陰だと思っています。



レッスンへ行く時はウキウキして、レッスンを終えると、毎回すごく充実した前向きな気持ちで岐路に着く。こんな素晴らしいスクール、他には無いと思っています。今の目標は英検2級合格です!頑張ろうと言う気持ちが持続できるのも星野先生のお陰ですね!!

遠藤 秀さん     一般英会話コース

私が英語を習い始めたのは、オーストラリアに留学する4ヶ月前でした。4ヶ月という少ない時間で学んだ事は会話をする上で最低限必要な文法、単語、そして決まり文句、例えば買い物で何かを買いたい時になんと言えばよいのか・・・という具合でした。



オーストラリアの英語学校に入学した時、もちろん始めはみんなの言っていることが理解できず、クラスも一番したでした。ですが、時間が経つにつれて、耳がなれ理解できなかったはずのみんなの言っていることが理解できてきたんです。生まれてから高校3年生までは英語の勉強などしたことのなかった私が日本人以外の人と軽くコミュニケーションを取れるようになったのは、間違いなく星野先生のお陰だと確信しています。



留学する前にリスニング・ライティング・リーディング・ライティング・文法・単語・発音・・・全てすべきだと言いたいですが、会話をする上で重要だと思うのは生活で使う単語、その使い方、発音だと思います。



発音に関して言えばR L TH これらは日本語に無いものですのでかなりの練習が必要です。発音が違っていたりリズムが異なっていたりすると、全然違う意味になったり通じなくなってしまうといのは日本語でも同じですよね。もう一つ重要なのが、文法です。文法と言っても中学校3年生レベルの文法が完璧ならまず日常会話で困ることはないと思います。



先日ニュースでパリ症候群というのを見ました。それは、日本人がパリに留学して引きこもりやうつ病になってしまうというものだそうです。日本人はパリに行けばみんなブランド品を持ちオシャレでかっこよくなれると勘違いするようですが、現実はそうではなくて外へでると言葉も通じない、辛い事がたくさんあり逃げ出したくなるというものでした。留学の目的は人によって違うと思いますが留学は楽しい事より、つらい事の方が多いと思いますので目的をしっかり持ちそれに向かうことが重要だと思います。



オーストラリアに行って楽しかった事は、色々ありましたが、やはり自分が他の国の人々と英語で話をしていた時だと思います。留学前はそんなことも想像していなかった自分が英語を話し勉強をして・・・ もちろん始めは理解に苦しむ事も多々ありましたが、会話や勉強を繰り返すうちに、自分の中で何かが変わっていくのがわかりました。今思えば英語を通して自分が変化、成長していくのが楽しい思い出です。留学をして良かったと実感しています。

表原つとむ さん

小生、英語教室なるものに通う事5年余り、未だ入口付近でウロウロしている状態、英語の難しさ、奥深さに戸惑っている。どんなことでも10年20年と継続しなければならないものだと今更痛感している次第である。英語を始めようとした動機はというといとも簡単、加齢とともに忍び寄る、物覚えの悪さ、物忘れ、いわゆるボケ防止という単純な理由である。(特に英語でなければという事ではなかった。)生来の勉強嫌いな小生一念発起、外人の英会話教室に通うことを決意。



しかし現実は甘くはなかった。2年間位はまったくのお客様状態、苦痛で辞めようと思ったことは日常茶飯事、とにかく週1回のレッスン出席だけはしようと、なんとか頑張った。3年目位から小生の少ないボキャブラリーから、声を発する勇気が少し出てきたが先生にはどう伝わっているか定かではなかった。その頃から小生の中で、自然発生的に正しい英語を話したり、書いたりしなければいけないのではないかと強く感ずるようになり、外人の先生のレッスンと並行して文法と会話を習える教室はないかと探したところ偶然、星野先生と出会いました。今思うと、大変ラッキーだったと思っています。先生とのレッスンを通じて多少なりとも、進歩したのではないかと自負している。現在は星野先生のレッスンだけに絞り、週1回1時間半のレッスンを楽しく、充実した時、空間を過ごしています。



小生の結論としては、英語は会話と文法の両輪で進んでいくものだと、これが上達への道ではないかとつくづく感じ入る次第である。それともっとも重要な事は〝継続〟これにつきると、遅まきながら、この年になって認識するとは恥ずかしいばかりである。