TOEIC 725点達成!Yさん

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Yさんレッスン開始時のTOEICスコア

Listening:335
Reading: 295
Total:   620

Yさんレッスン開始1年後のTOEICスコア

Listening:370
Reading: 355
Total:   725

説明部分630点時


説明部分725点時

 

生徒さんのコメント

4~5年くらい前でしょうか。漠然と英語の必要性を感じ、元来英語が好きだったこともあり、英語教室を探し始めました。いずれも合わず、数回、数ヶ月で通わなくなり、実力もつかないまま、お金だけが浪費されていました。

 

どうしたら自分が好きな英語を駆使できるようになるのだろう、と模索していたとき、星野先生のHPを拝見しました。そして、先生のお考えや、英語力が伸びる人には良い英語のサイクルができているという意見に非常に共感し、勇気を出してお電話させていただきました。最初のミーティングで、星野先生にお願いしたことは、とにかく英語で自分の言いたいことを伝えられるようになりたい、ということでした。

先生に勧められたのは、speakingとして、市販の構文集の暗唱、readingとして、NHK English news、listeningとしてビジネス英会話などのNHK教材、途中から単語もやりました。NHK newsはなかなか継続できなかったのですが、構文集はしつこい程に繰り返しました。listeningは1人で歩いたり交通機関を利用したりするときに集中して聞きました。時にshadowingをするので、他の人とすれ違う時は気を遣いました。自宅では、自分ができるレベルで毎日英語に触れるよう、幼児用の英語教材を子供と一緒に継続していました。この構文集トレーニングよる、徹底した中学英語の瞬発力が身につくには半年かかりました。しかし、それと同時に、少しずつ英語に対する抵抗力が消えていき、英語の勉強が楽しくなってきました。ふとした瞬間に口をついて出る日本語が、英語だったら何というのだろう、ちょっと英語で言ってみようか、と自然に思うようになったのはこの頃だと思います。

実力が付いてきたと感じたのは、星野先生に教えていただくようになって1年経過した時点でTOEICを受験し終わった瞬間でした。ただし、実際の結果が手元に戻ってきた今では自分の新たな課題が見え、更なる継続の意欲が強まりました。

星野先生にお会いする以前は、大好きな英語をペラペラにしゃべっている自分を妄想ばかりし、その思いとは裏腹に何をすれば良いか分からず、一見良さそうなことに飛びついてはどれも半端に終わり、全く英語力が伸びない状況が続いていました。理想とする領域にはいきなり到達するはずもなく、基礎的な事項が欠けている場合それを徹底して体にたたき込むには時間もかかり、単純な作業の繰り返しも必要だったのです。

 

それを教え、実行させてくれるのはnative  speakerではなく、第2外国語として英語を学ぶノウハウを教えてくれる星野先生のような英語教育のプロだと実感しています。事情があり、星野先生の授業を辞めなければならなくなりましたが、1年間鍛えていただき、本当に感謝しております。ありがとうございました。

 

講師のコメント

Yさんとの授業は、当初の目標は上記のコメントにもあるようにスピーキングUPをする為のお手伝いでした。

私の授業は、どの場合もそうなのですが、まず基礎力養成を世間全般よりも相当うるさくやります。Yさんは基礎力がかなり高かったと思いますが、まだまだ詰める事が出来ると思いましたので、まずその部分のレベルUPを御願いしました。

TOEIC対策をYさんが開始して下さったのは、試験前の2ヶ月でしたので、Yさんが頑張って下さった地道な基礎体力作りが、TOEIC対策の下地になり、試験対策が相当なスピードで進められたののではないかと思います。

TOEIC対策をするのには勿論、知覚動詞だとか、接続詞だとか色々な文法事項を覚えなければなりません。しかしながら、そのような知識が即座に稼動できなければ、点にはならないのがこの試験の性質なのだと思います。

スコア表の中の説明部分からも言える事ですが、読解力部分のポイントが大幅に(30%~40%)UPしました。そしてその部分の力が上がったことでリスニング部分の「長めの会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる」という部分が大幅に上がっています。



リーディングに加えて、当初の目標であるスピーキング能力も大幅に上がったので、総合的な英語力UPという事で、目標以上の事を達成されたと思いますが、その勝因はズバリ・・・・


〝やさしい事を反復することの重要性を理解し、それを身体に馴染むまで地道にやって下さった事〟これに尽きるのではないかと思います。

もう少し授業をお手伝いさせて頂ければ、更に・・と欲もでますが、嬉しい事情ですから仕方がありません。(笑)
 
 

こちらこそどうもありがとうございました。