東北大学 工学部 東京理科大学 明治大学 合格Fさん!
東北大学 工学部 東京理科大学 明治大学 合格Fさん
合格通知書
東北大学 工学部
東京理科大学 工学部
明治大学 工学部
生徒さんコメント
私は現役で落ちてから知人の紹介で星野先生の元で英語を教わり始めました。
現役の頃とは違う志望校の東北大を志望していたので、まだ東北大の傾向に慣れていなかったのですが、星野先生が毎週長文や和文英作などを演習を通して教えてくれました。おかげで、冠模試では英語は偏差値65ぐらいを取りA判定を取ることができました。
共通テストは出来が悪くてD判定を取ってしまったのですが、この一年間で身につけた学力で東北大学に受かることができました。
星野先生の塾で一番印象的に思っているのは自分との接し方でした。雑談を挟んだりしたおかげで、問題を解く時とのメリハリがうまれて集中して問題を解くことができました。また、自分的には一回大学受験に落ちてしまっていたせいで自信をあんまり持つことができていなかったのですが、星野先生がいつも褒めてくれたおかげで自分の英語は伸びているんだなと少しずつ自覚することができ、ある程度の自信を持って試験に取り組むことができました。
浪人は辛かったですが、星野先生の自分に対する接し方や思いやりのおかげで、この一年間を乗り切れたと思っています。一年間ありがとうございました。
講師コメント
初めて教室に面談にお越しになったとき、Fさんは当時の志望校にわずか「1点差」で悔しい思いをされた直後でした。ですが私は、「これはもっと上の学校を狙えるチャンスだ」という意味ではないか、とFさんにお伝えしました。
簡単に状況を把握するために英文を読んでいただくと、Fさんはすでに英文をスラスラ読める状態で、英文法の穴もなく、語彙力もかなり高いことがわかりました。ですから、新たな志望校に向けては、さらに難易度の高い長文を正確かつ速く読めるようにすることが最も大切だと考えました。それと同時に、苦手とされていた英作文を得点源に変えることも必要だと思いました。
英文法を理解し、語彙力も豊富であるにもかかわらず、なぜ比較的易しい英作文でも悩んでしまうのか、当初は不思議に思いました。しかし、レッスンを進めるうちに、その理由が少しずつ見えてきました。例えば、ひとつの英単語がわからないだけで、悩んでしまうことがあったのです。そこで私は、そうした状況でどのように切り抜ければよいかを伝え、安易に答えを教えないようにしました。これを数ヶ月続けることで、Fさんは徐々に英作文が書けるようになっていきました。
東北大学を志望校とされてからは、レッスンでは東北大学の二次試験対策に専念しました。共通テストの対策は、リーディング・リスニングともすべてFさんにお任せしました。
共通テストの点数が思ったほど伸びず、少しがっかりされていましたが、二次試験の配点が高い東北大学では十分に勝機があると思いました。特に英語はかなり力をつけており、私は内心ほくそ笑んでいました。難易度の高い第1問・第2問は合格最低ラインを目標にし、第3問・第4問で十分得点できれば合格できると考えていました。そして、その通りの結果になったのではないかと思います。
合格に繋がった要因を改めて考えると、学力の向上ももちろんですが、Fさんの人柄によるところが大きいと感じます。非常に謙虚で精神的にも安定しており、普段から人知を超えた力が味方するような行動や言動をされていました。こうした部分が二次試験で大いに味方したのではないでしょうか。
Fさんとのレッスンを通じて、私自身もさらに徳を積まなければと感じました。1年にわたり、毎週楽しくレッスンを行うことができました。どうもありがとうございました。




